| このコーナーでは、暮らしのちょっとしたヒントや、気になるテーマをいろいろな角度から取り上げ、定期的におすすめしていきたいと思っています。皆様からの耳寄りな情報や、気になることも随時お待ちしています。 | |
|
今回のおすすめは「コーヒー」です。 コーヒーブレイクという言葉があるように、コーヒーは一息入れたいときや、イライラしたときにはつい飲みたくなる方も多いと思います。ひとくちにコーヒーと言っても人それぞれこだわりがあり、砂糖やミルクを入れる、入れないから豆の種類、挽き方、缶コーヒーは飲まない主義だとか、、、。今回はそのこだわりのコーヒーについてです。 |
|
ご存じでしたか? 本来コーヒー豆は緑色をしていて、大豆などと同じアルカリ性の食品なのです。それがどうして「胃に悪い」飲み物になってしまうかというと、よく聞く「焙煎」にあるのです。焙煎=火を入れる(焼く)のでそこで豆が酸化してしまいます。生豆は焙煎後、豆のままなら一週間、粉にしてしまうと約3日で完全に酸化してしまうといわれています。健康のためだけを考えると焙煎後すぐ飲むのがよいのでしょうが、酸化の有無に関わらずおいしいコーヒーはたくさんあることは、みなさんご存じの通りです。 |
|
|
コーヒーの成分
コーヒーの主な成分はカフェインとタンニンです。カフェインは覚醒作用や心臓の動きを高める作用、利尿作用があるので、二日酔いで身体の中にお酒が停滞しているような感じのときや、むくんだときには朝コーヒーを飲むことをおすすめします。また、体温を上げ、脂肪を燃焼させてくれる作用もあるので運動前に飲むと効果的です。タンニンは、渋みを感じる成分です。胃酸を分泌させる効果や、活性酸素(身体を老化させる原因)を排除する効果があります。但し胃腸が弱っている方には刺激になってしまいますのでご注意下さい。 |
|
「独り言」 |
|
|
ご存じの方も多いと思いますが、コーヒーを入れ終わったあとの粉は抑臭効果があります。毎日の生ゴミって処理が大変ですが、我が家でも生ゴミを入れる前にこれを入れると結構おさえてくれています(フライパン等で水分を飛ばした方がいいそうです)お試し下さい。灰皿などに入れてタバコのニオイを抑えるのにも役立ちます。また、コーヒーを入れる時には“軟らかい水”でいれた方がおいしくいただけるそうです。水の硬度は成分中のカルシウムと、マグネシウム量で左右される(多く含まれているほど硬い)のですが、軟水でいれた方が、コーヒーの持ち味である豆の香り、苦みなどをそのまま抽出してくれるそうです。コーヒー党の方には、是非「おいしい水」でいれたコーヒーをおすすめします。
*おすすめリンクおいしい水は、こちらをご覧下さい。 |
|
(猪口 ゆみ)
|
|
|
●今月のおすすめホームページ コーヒー情報(個人提供) コーヒーに関する豆知識、生産国別の詳しいコーヒー豆情報などを提供中。掲示板もあります。 (http://www.parkcity.ne.jp/~parkside/ ) |
|
|
コラムに対する感想、また、内容や誤字等に関するご指摘は、こちらまで。
|
|
|
このコーナーでは、暮らしの中の小さなヒントになることや、楽しい情報をいろいろな角度でおすすめしていきたいと思っています。ちょっと気になることやみなさんに教えてあげたいよいことがありましたら、フリーダイヤル0120−049−756(カスタマーセンター)までご連絡下さい。 |
|